ガソリンカードはライフスタイルに合わせて選べる『ENEOSカード』で賢くお得に!

クレジットカード

ガソリンスタンドといえば各社ごとにお得に使えるクレジットカードを発行しています。今回はそんな中からJXTGエネルギーが運営するエネオス(ENEOS)でつかえるエネオスカードをまとめてみました。

ガソリンスタンドの使用頻度に合わせて選べるエネオスカード

エネオスカードにはキャッシュバック型のC、ポイントバック型のP、スタンダード型なSの三種類があります。3種類の中から自分のスタイルに合わせて選べるのがエネオスカードの一番のメリットです。


エネオスカードS

年会費 初年度:無料

2年目以降1,250円(税抜)但し、年1回以上のカード(Apple Pay・QUICPay・ETC含む)のご利用で次年度の年会費は無料

エネオススタンドでいつでもガソリンと軽油が2円引き、灯油が1円引きになるクレジットカード。
他のエネオスカードと違い条件付きで年会費が無料になるので還元率的にはそうでもないので頻繁にガソリンスタンドを使う人よりも月に一回〜二回程度の人に向いています。

Apple PayやQUICPayを利用すればコンビニでワンタッチなので年会費無料にするためにちょっとしたお買い物に利用するもの悪くはないかもしれません。

エネオスカードP

 

年会費 初年度:無料

2年目以降1,250円(税抜)

ポイント エネオスであれば1000円ごと30ポイント

使うたびにポイントがたまるタイプのエネオスカード。エネオスで利用する際には1000円につき30ポイントが還元される。

ガソリン代だけでなくカーメンテナンス用品や洗車、オイル交換といったサービスなどを購入した場合も対象になりますので車に関することはエネオスでと言うのならばかなりお得に使うことができます。

やはり年会費が掛かってくるのがネックになってくるので、月一万円以上をエネオスで使うと言うのでなければスタンダードを上回るのは難しいようです。

また、ポイントの有効期限は2年間で1000ポイントごとに1000ポイント単位になっていますので、その間に利用できるだけのポイントを貯めれないと失効してしまいますので使いづらさはあるかもしれません。


エネオスカードC

年会費 初年度:無料

2年目以降1,250円(税抜)

還元額 ガソリン給油価格より最大7円引き

ガソリン給油価格からリットルあたり最大7円も引かれてしまうと言うお得なカード……のはずなのだが、対象となる給油量が最大150リットルまでと決まっているが、最大還元額を得ようと思うと食費や公共料金、携帯電話代などといった他の支払いもこのカードで済ませる必要があリます。
そうまでしてメリットがあるかと言うとやはり給油量の制限がネックになってきてしまう気がするのですが。


まだまだメリットがあるENEOSカード

エネオスカードはETCカードの年会費も無料

エネオスカードでETCカードを作成した場合、年会費は無料になります。SカードであればETCの利用でも年会費が無料になりますが還元率は0.6%とそう高くはありません。

安心のロードサービス保証付き

エネオスカードには10kmまでのレッカー移動と30分内の路上修理作業が無料のサポートがついています。このカードを選ぶような人はほぼ自動車に乗る人ですので、あるのとないのとでは安心感が違いますね。

他にもカーコンビニ倶楽部での自動車修理が5%オフになったり、オリックスレンタカーでの料金が10%割引になるなど車に関するお得なサービスも充実しています。

結局、どのエネオスカードが一番お得なのか

誰にでもお得になりやすいのはスタンダード型のENEOS Sカード。楽天カード提携店のため100円につき2ポイント還元が得られる楽天カードの方が有利になりますが、会員価格で給油できるかどうかで差が膨らんでしまうため多くの場合ではENEOS カードSの方がお得に給油できると思います。
他の用途でもエネオスを使うのであればポイントタイプのENEOS カードP。月平均でも2万円程度とさほどの負担にならずにお得になることができます。
ガソリンヘビーユーザー向けならキャッシュバック型のENEOS カードC。最大還元率になったとしてもガソリン給油に使いすぎても逆に損になってしまうためなかなかに難しいカードですが、そのキャッシュバックはやはり魅力的なのでよく車に乗る人には向いていると言えますがネックとなる部分も多くてイマイチ。

お得になる条件を比較的に誰でも達成しやすく、オススメしやすいのはポイントタイプのPカードかスタンダード型のSでしょうか。


ENEOSのサービスステーションをで会員価格で購入でき、さらには自動車には欠かせないサービスも付帯してくるので近所に店舗があるのであれば持っていて損はないカードだと言えそうです。

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