今更ながら私がポケモンGOを始めた理由!初期に比べると凄く面白くなっていますよ!!

ゲーム

こんにちは、かなめです。このサイトの管理人をしている私ですが、最近になって今更ながらポケモンGOを始めてみました。

実はサービス開始時に少しプレイしていた時期があるのですが、知人から物凄く良くなっていると聞いて興味を持ったところ初期の不便な頃とは驚くほど変わっていてプレイしやすくなっていましたよ。具体的にまとめていきますので、これから復帰したい人や今からでも新規にはじめようかと悩んでいる人の参考になれば幸いです。

ポケモンGOが初期に比べて面白くなったワケは⁉︎

ポケモンの種類が増えた

リリース初期はポケットモンスター赤緑に登場したカントーのポケモンの内、伝説を除く146体しか存在しませんでした。

色々なポケモンを集めるのが楽しみなゲームなのですが、都会はまだしも少し離れてしまった場所だと街を歩いてもコラッタやポッポ、水辺ならばコイキングとニョロモばかりと限られたポケモンしか登場しませんでした。好きなポケモンを集めようと思って頑張っても、目に映るのはいつも同じポケモンばかりで辟易してしまった覚えがあります。

現在では初代のポケモンに加えて金銀やルビー・サファイヤ、ダイヤモンド・パールといった続編のモンスターに加えてサン・ムーンに登場するアローラの姿という同じ名前でも性能や見た目の違うポケモンも登場し豊富な種類が存在しているため同じ顔ばかりで飽きてしまう事はありません。

他にもフィールド・リサーチで特定のミッションをこなして入手したり、毎月開かれるコミュニティ・デイなど集めやすさは初期と比べたら段違いとなっていてコレクション要素は充実しています。

レーダーの性能も上がった

画面の右下に開く場所があり、自分の中心にどんなポケモンが生息しているのか表示されるのですがサービス開始当初はほぼ機能していませんでした。

自分を中心に足跡の数だけで見分ける事ができたのですがアテにならないとクレームが来たのかそのうちに機能を停止。自分の周りにいるポケモンを調べる事ができてもどれぐらいの距離のどんな場所に居るのか全くわかりません。

今では近所のポケストップの画像とともに生息しているポケモンが表示され、ゲットしていないポケモンが優先的に選ばれるようになって探しやすくなりました。

ポケストップ・ポケモンジムの数が増えた

都会から離れたところだと悩みどころの一つとなっていたのがポケストップと呼ばれるアイテムを入手できるランドマークの少なさです。これによりポケモンを集めようにもポケストップが少なすぎてモンスターボールを始めとした必要なアイテムを入手できない事が発生し、やはり興味が失せてしまう原因の一つになっていました。

現在でも都会と田舎の格差として存在しているのですが、公園を始めとした公共施設や神社仏閣。割とどこにでもあるセブン・イレブンがスポットとして増えているためにそこまで不自由は感じにくくなっています。

ただのポケストップだった所がポケモンジムに昇格していたりして後述のレイドバトル・ジムバトルといったバトル要素も楽しみやすくなっています。

レイドバトルなど他の遊び方が増えた

初期から存在したバトル要素としてポケモンジムがありますが、強いポケモンを持つリーダーが既に占拠してしまっていていざ挑戦しようと思っても歯が立たないなど敷居の高いものになっていました。現在は最初に占拠したジムリーダーに加えて5人までポケモンを設置できるようになり、あまり強くないポケモンも並んでいるので挑戦しやすくはなっています。

それ以外でもポケモンジムで定期的に発生するレイドバトルもあり集まった人たちとともに育成したポケモンで強敵に挑む事ができます。そんなレイドバトルですが高難度のレイドポケモンを1人で倒すのは難しかったり、人口密集地でないとメンバーが集まらなかったりするのでエンジョイ勢だと積極的に楽しむ事ができないデメリットもあります。

時々ポケストップに現れるGOロケット団などエンジョイ勢でも楽しめるようなバトル要素も用意されているので上級者でなくてもポケモンの育成はして損はないようになっています。

「ポケモンGO Plus」から「モンスターボールPlus」へ、オシャレになった連携アイテム

位置情報ゲームは性質上どうしても歩きスマホになってしまいがち。ましてや車や自転車などに乗りながらプレイするのは困難を極めます。自動でポケストップを回すためには「ポケモンGO Plus」という接続できるオモチャを別途購入しなくてはいけません。作中に登場するポケストップを模したアイテムで腕時計のように手に巻いて使うのですが、オモチャっぽい外見で目立つ上にモンスターを捕獲するにはボタンを押さなくてはいけないなど不便な点もあり微妙で私は買いませんでした。

ところがニンテンドースイッチ「ポケットモンスターピカチュウ/イーブイ」と共に発売された新たな連携アイテム「モンスターボールPlus」が発売されます。

作中に登場するモンスターボールを模したアイテムでカバンの中に忍ばせておけば自動でポケストップを回してくれるばかりか設定をすれば勝手にポケモンの捕獲までしてくれる優れものです。

外見はやはりオモチャなのですがモンスターボールは初代から馴染みの深いアイテムでポケモンの捕獲に絡んでくるためトレーナー気分を味わう事ができます。車でも信号待ちなどで拾ってくれるし自転車なら短時間でスポットを周りやすいなどこれがあるとないとでは全然便利さが違います。

直接的にゲーム自身のことではないのですが、やはりサービス初期から見て大幅に改善されたと言えるのではないでしょうか。

ポケモンGOは家にいるとイマイチ

位置情報ゲームの性質上として仕方がない部分ではあるのですが、ポケモンGOでは家に居ながらにして遊べる部分はほとんどありません。付近のレイドのチェックやジムに預けているポケモンの様子を見たり、全くやる事がないとは言いませんが正直微妙と言わざるを得ません。

果たしてこれがダメなのかといえば物は捉えようで家にいる時ぐらいはゲームから離れる機会だと思えば問題はないような気がします。

まとめ:ポケモンGOの一番面白いところは進化をし続ける事

初期から比べて遊びかたやポケモンのゲット方法などがユーザーの使いやすいように改善されてきたポケモンGO。何よりも強いのが元々位置情報ゲームで培ってきたノウハウに加えて更に進化し続けようとするその心意気なのかもしれません。

これからも益々の発展を見せるであろうポケモンGO。再びブームになるときも来るのかもしれません。

 

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