すぐに見つかる!忘れ物、失くし物をしてしまった時の探し方のコツやおまじないを解説

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「あれカバンの中に入ってたはずなのに……」「いつも置いている場所に片付けたはずなのにどこを探してもない」など大事なものを失くして慌ててしまう経験は誰しも少なからずあると思います。

しかもそんな時に限って今すぐに必要なものだったり、失くしてはならない貴重品だったりすると焦りも二倍三倍に増幅されてしまうので大騒ぎになってしまいます。

私自身もうっかりしてしまいがちなので何度となくそういった苦い経験があったりするのですが、大概身近に隠れてしまっていて思っているような大事にはならないのがほとんど。

うまく探すのにはどうしたら良いのか対処法として見つかりやすい方法や無くさないコツと最後の手段としておまじないをまとめてみました。

探し物・失くしものをした時の見つけ方

まずは落ち着いて自分の行動を振り返ってみる

失くしものに気がついたときは頭の中がパニック状態になっていることかと思います。そういう時は周りが見えなくなってしまっているので実は探せば身近にあったりするのですが頭がいっぱいで見落としてしまいがち。

とりあえずでその場は何とかしのいで、後から忘れてしまった頃にふっと思いもよらぬ場所で出てきたりするのもこれが原因です。

まずは一旦気持ちを落ち着けてから「最後にそれをいつ使ったのか」そこから先に「それを持ってどこに行ったのか」を思い出してみるのが大切です。そこに意外なヒントが転がっているかもしれませんよ。

身近な場所をしらみつぶしに探してみる

パッとその場を見回してみただけでは気づかぬところに紛れ込んでしまっているときに見落としてしまいます。「隠してしまいがちな物があったらどかしてみる」や「目だけでなく手を動かして探してみる」などすると指先に何かがコツンと当たってみたりして見つかるかもしれません。

探す体勢も床など低い場所を探すときは立って探すよりも拭き掃除をするような体勢で四つん這いになって視線を近くして見てみると違う視点から思わぬ発見があることも……。

ここは探したはず……は厳禁

一度見た場所でも視点や視線を変えて何度も探してみるのも大事なポイントです。特に最初に探した場所は無意識下で心当たりがある場所なのかしらみつぶしに探したはずなのに潜んでいたりするのもしばしば。諦めずに探してみるときっと良いことがあるような気がします。

イライラしたり焦ったら一旦休んでみる手段も……

そうはいうものの何度も同じ所を探し回っていると次第にイライラや焦りが募ってきます。そんな時は探すのを一時中断して、時間をおいて気分を落ち着けてから捜索活動を再開しましょう。最初にも言いましたが気持ちのざわつきは見落としを生んでしまう素なので大敵ですよ!

どこを探しても見つからない時に思い浮かぶ可能性は……

衣類の中は隈なく探してみる

無意識で行動していた時は意外といつもは入れないようなところに入れてしまったのが原因かもしれません。上着やズボン、カバンのポケットは普段使っていない後ろや内側のポケットも面倒臭がらずに探してみると見つかるかもしれません。

今使ってるものだけでなく可能性がある衣類やカバンのポケットまで徹底的に洗いざらい探してみるのがポイントです。

家族など他の人にも聞いてみる

失くしてしまった可能性が高いのがリビングなど自分以外もいることが多いスペースだった場合、例えば「車の鍵知らない?」などと聞いてみるのも手段です。意外と他の人が良かれと思ってキチンと何処かに仕舞ってくれているかもしれませんよ。

また犬や猫など動物を飼っている家庭ならばおもちゃ箱やお気に入りの寝床などに持ち運んでしまっている可能性もあるのでそういう場所も探して見ましょう。

遠くの方や隙間まで探してみる

それが落としてしまった後に見つからなかったりするのであれば思っているよりも遠くの場所や入るはずのないような隙間などに入ってしまっているかもしれません。

コップを落として割ってしまった時に意外と気がつかないほど遠くまで破片が飛び散っていたりしますよね?あれと同じ理屈です。

こんな所にはないだろうというところまで探してみる

それでも見つからないのであれば冷蔵庫や車の中、傘立てなど入れるはずがないと思ってしまうところまで総ざらいしてみましょう。ゴミ箱の中なんかも捨てるわけがないとしても決めつけずに思い切って漁ってみると思わぬ発見があるかもしれません。

探し物をする際にありえないだろうと決めつけてしまっては除外した場所に実は隠されていた時に見落としてしまう事につながってしまいます。とにかく探し物を決めつけてしまうのは厳禁です。

どうしても見つからない時は最後の手段の”おまじない”

いくら探してもやっぱり見つからないという時に最後は自分の力ではどうにもならないので神様にすがってしまうのも一つの手段です。有名なのが”ハサミさん””北の神様””清水の音羽”あたりでしょうか。他にも気になったのがいくつかあったのでまとめて紹介します。

ハサミさん

ハサミを耳元に当ててチョキチョキしながら「ハサミさん、ハサミさん私が無くした○○はどこにありますか?」「ハサミさん、私が探している○○の場所を教えてください」などと問いかけていくおまじないです。音が集中力を高めるのに良いという説もありますが、”立てかけてお願いする”など鳴らさない亜流も多いですね。

北の神様

北の方角に片方の手だけで拝む格好をして「北の神様、北の神様○○を見つけてください。見つかりましたら両手を合わせてお礼させていただきます。」と願をかけてから探す方法。
どうして願をかけるのが北の方角なのか気になるところです。

清水の音羽

「清水の音羽の滝に願かけて 失せたる〇〇のなきにもあらず」と三回唱えながら探す。清水は有名な京都の清水寺ですね。

にんにく

なんでにんにくなのかわかりませんが「にんにく」とずっと唱えながら探すと見つかるというおまじないです。他にも”逆さ言葉”や”無くし物の名前を呼ぶ”なども効果的のようなのでとにかく声に出すという事が大事なのかもしれません。

見つかった後は……

やっぱり頼んだ以上は見つかった時はキチンとお礼を伝えるのが多いですね。もしお礼を伝え忘れて拗ねてしまったら今度は見つけてくれないかもしれませんよ。

大事なものを無くさない方法とは……!?

所定の場所を決めておく

当たり前のようですが使ったらいつもの同じ場所に片付ける習慣をつけるようにすれば失くしにくいです。大事なのは一時的に終わってしまうのではなく継続してちゃんと習慣にする事です。

決めただけで結局置き場がバラバラになってしまえば探してしまう元になってしまうかも。

綺麗に整理整頓をする

やっぱり物が乱雑に転がっているのとキチンとあるべき場所に整っているのとでは無くしにくさや無くしてしまった時の探しやすさが違います。

いらないものがあればできるだけ捨てるようにしたりして整理整頓を心がけておくだけで効果が現れてくるんじゃないでしょうか。

大事なものには紛失防止タグをつける

特に失くしてはいけないものには忘れ物や落し物防止用のスマートタグをつけておきましょう。モノによってはスマートフォンを操作して見つかりやすいようにメロディが流れるようにできる製品もあり、外ならずとも家の中で失くしてしまった際にも大活躍します。またGPSを利用して大まかな場所はわかるために家にあるのに外で落としてしまったかも……といって必要以上に広い場所を探す羽目になってしまう手間も削減することができます。

スマートタグについては別の記事で詳しくまとめてあるのでそちらも参考にしてみてください。

落し物、無くし物の対策にスマートタグの選び方とオススメの厳選3製品を紹介
カバンの中に入れたはずの物が使おうとしたら見当たらない。もしかしたら何処かで落としたかもと心配になってしまいます。 そんななくし物で焦った時に発見できる可能性を上げられるスマートタグ。今回はそんな忘れ物防止タグを買うのにどんな製品を選んだら良いのかポイントや中でもオススメできる製品なんかを紹介していこうと思います。

そもそも貴重品は持ち歩かないようにする

家の鍵でしたらスマホに連動して施錠や解錠できるスマートロックを設置してみたり、コンビニなどにちょっとした買い物へ出かけるだけならば楽天PayのようなQR決済やQuickPayなどIC決済に頼って財布を持ち歩かないようにするのも一つの手段です。

使わない習慣をつける事で無くしてしまった時に気がつかない可能性も増えてしまいそうなのはちょっと怖いですが、外で落としてしまうよりかは……?

まとめ

結局は無くしてしまう不用心も少なくない気がしてしまいましたが、気をつけていても何かを取り出した時にポロっと落としてしまったりすることもあるので備えておく事に意味はあるはずです。

特に万が一の用心にスマートタグは本当に便利ですね。どこに行ってしまったのかわからない、もしかしたらどこかに落としてしまったかも!?と気が気でないのと何処にあるのか分かっていて探せば出てくる可能性が高いのとは安心感が違います。

最近ドタバタしたせいで2個目のTileを買い足してしまいました。実はmamorioは実際に使った事がまだないので機会があったら買い足してしまうかもしれません。

慌てて探し物をしている人がこの記事を参考に見つけられるようになれば良いのかなと願っています。そんな経験ないのが本当は一番良いんですけどね……。

 

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