落し物、無くし物の対策にスマートタグの選び方とオススメの厳選3製品を紹介

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画像提供:アイキャッチャー

カバンの中に入れたはずの物が使おうとしたら見当たらない。そんな時に「あれ、どこいったっけ?」と焦ってしまうともしかしたら何処かで落としたかも……と心配になってしまいます。

特にお金の他にもキャッシュカードやクレジットカードのお金に変わるものや身分証明にもなる免許証などが入っているお財布なんかは無くしてしまうと不正利用の恐れがあるために一時休止や再発行のために1日がかりで対応に追われてしまったり時間も取られてしまうために大変です。
財布の他にも家の鍵なんかも無くしてしまえば防犯の面で心配ですし、もしそれで鍵開けサービスに解錠してもらったり錠前を交換する事になると数万円以上かかってくる手痛い出費になってしまったりします。

そんな風に物を無くしたり落としたと思って焦った時でも何事もなく見つかってくれたらありがたいですよね。そもそも出かける際に勘違いで別のバックに入れていて自宅に置いてきていただけだとわかるなら慌ててしまう心配すら無い訳です。

そしてなくし物で焦った時に上手く発見できる可能性を上げられる便利アイテムが忘れ物防止タグ(スマートタグ)です。

スマートタグについている機能はスマートフォンとBluetoothで連携してGPSで最後に感知した位置情報を教えてくれたり、時には手元から離れた事を自分のスマホに通知して教えてくれたりと忘れ物が多い人の助けになるようなものばかり。

今回はそんな忘れ物防止タグを買うのにどんな製品を選んだら良いのかポイントや中でもオススメできる製品なんかを紹介していこうと思います。今回はそんな忘れ物防止タグを買うのにどんな製品を選んだら良いのかポイントや中でもオススメできる製品なんかを紹介していこうと思います。

スマートタグを選ぶポイント

有効範囲の広さやスマートフォンとの連動機能をチェック

どれぐらいの範囲まで検知してくれるかは大事な要素です。製品にもよりますが30〜45mほどあれば充分に忘れてしまった時すぐに知らせてくれるので安心かもしれません。どの程度の正確さで忘れてしまった場所を通知してくれるか精度も併せてチェックしておきましょう。

またスマートタグにはアイテムが有効範囲を外れた際にはスマートフォンへ通知を送ってくれるものもあり、すぐに教えてくれるので忘れ物をしづらくなる利点もあります。

しかしBluetoothの接続が切れた時に手元にあっても誤って反応してしまう事もありどの程度キチンと感知してくれるかを調べておかないとオオカミ少年のようになっていざという時困ってしまうかも。

電池交換が可能かどうか、電池持ちが良いか

スマートタグの本体は電池で動作しているため電池切れのリスクも存在しています。忘れ物防止に付けたはずがいざとなった時に電池が切れてしまっていて、いつ何処で落としたのか分からずじまいでは話にはなりません。

そんな理由もあり電池が弱くなった時に自分で交換可能か、一回の交換でどれぐらいの期間まで使えるのかは気にしておく必要があります。

多くの製品は半年から一年ほど電池交換が必要になっていますので、コストを考える際には値段だけでなくこの頻度を検討しておかなくては損をしてしまうかもしれません。

残念ながら自分で電池交換が不可能な製品でも新たに購入する際にメーカーに送ることで安く手に入ったりする可能性があるので諦めずにメーカーの対応もチェックしておきましょう。

大きさや形をチェック

スマートタグには「キーホルダー型」と「プレート型」が存在します。カバンの中などから取り出す頻度の多い鍵などの小物類には「キーホルダー型」。留め具の付いていない財布などには中に収納しても厚みのでない「プレート型」の方が便利かもしれません。

スマートタグの注意点

最後に接続がなくなった場所がわかるのは便利なように思えますが、あくまでも常に自分で位置情報を得ているわけではありません。

例え最後に落とした場所が分かったとしても誰かがそこから持ち運んでしまったら基本的には追いかけることは出来ないのは注意しなくてはいけません。

いくら便利でも過信は禁物っていうことですね。
しかしスマートタグには同じ製品を利用している他のユーザーとすれ違った時に情報を更新する機能が付いているものもあるので、まだ場所がわかる可能性は残されているのかも?

スマートタグのオススメモデル

タイル(Tile)Tile Mate EC-13001-AP

以前のモデルでは使い捨てだったTileですが、電池交換が出来るモデルが登場し更に便利になっています。国内外を問わずに人気のモデルで45mのBluetooth接続レンジ内であればスマホで位置情報が割り出せるために捜索の手助けになります。

基本機能に加えてスマートフォンからTileを呼び出して音を鳴らしたり、その逆にTileからスマホも呼び出すことができるので家の中で置いた場所がわからなくなった際も見つけやすくなっています。

使ってみた忘れ物タグの中だと精度がかなり高くズレが少ないのでそういう意味でも重宝しますね。残念ながら接続が切れた時にスマートフォンに通知する機能は付いていないのですが、そのおかげでスマホの電池の減りが早くなってしまったりという負担が軽減されているのもポイントです。

有効範囲の広がった上位製品の「Tile Pro」もあるのですが、使ってみた感想からすると通常のモデルで十分役立ってくれるのでこちらをオススメします。

MAMORIO MAM-003

電池交換が出来ない代わりにサイズ的に非常に小型になっているのがMAMORIOの最大の特徴です。電池を交換する際はサポートセンターに送り有償で交換してもらう事になるのですが、推定寿命が一年と長くそこまでのデメリットは感じないかもしれません。

Bluetoothの範囲から離れてしまった時にスマホに通知する機能がついているのに加えて精度も悪くないため無くしてしまったことに気がついて早く探しに行きたい財布などに向いているのかも。

どこで落としてしまったのかわからなくなった際に他のユーザーが近づくと通知する機能がついているのですがMAMORIOはトップレベルのシェアを誇りユーザーが多いところほど見つけやすくなってます。更には山手線などの駅の遺失物案内所にもスポットが設置されているために届いたことがわかるのも嬉しいですね。

Qrio Smart Tags

SONYの子会社が作ったスマートタグでまさにキーホルダーと言った見た目をしています。電池交換が出来る上にスマホと相互に呼び出せる機能やスマホへの通知機能も付属するなど全部入りの至れり尽くせり仕様になっています。その反面で他の2製品に比べると精度は若干イマイチな結果になっているのが難しいところです。

本体のボタンには呼出以外の機能を付加することもでき、Qrioからミュージックアプリの操作をする設定にもできるのが”らしい”です。

別売のQrio Hubと連携すれば持ち主の出入りをLINEやメールで知らせることもでき大切な子供の様子が心配な親にも便利な役割が持てるのは嬉しいポイントですね。

まとめ

なくし物をして「あれどこいったっけ?」と気がかりになってしまうと仕事が手をつかなかったりプライベートでも心の底に残ってしまい1日を損してしまいます。そんな時に備えあれば憂いなしじゃないですが、無くしやすいものにはスマートタグをつけておけば役に立ってくれることかと思います。

紹介した製品も定番ですが増えてきた紛失防止タグの中でも特に役割が持てるものだと思いますので是非とも参考にしてみてください。

そんな失敗をしないようにしっかりすればいいと言われてしまえばそれまでなんですけどね(トホホ……

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