自作小説を投稿してお金を稼ぐ方法とオススメサイトを紹介!

副業

ライトノベルや漫画を読んでいるうちに面白いアイディアが浮かんできたり小説家に憧れを抱くようになって自分も目指してみるといった人は少なくもないはず。好きなもので頑張って読んだ人にも楽しんでもらえるってすごく素敵な事ですよね。

でも理想を叶えるっていうのは物凄く努力が必要で難しいもの、出版社の小説大賞に応募しても数十万通と送られてくる中から選ばれてプロになるのは狭き門になっています。仮にプロになれたとしても最初の一冊を出せただけで続きを出せないのもありますよね……。

ですが、今はプロにならなくても自分で書いた小説を投稿してお金を稼ぐだけなら簡単にできちゃうんです。しかも人気が出てきた時に運が良ければ出版社の目に止まる可能性もないとは言い切れません。いわゆる”なろう系”小説も一時期は大流行して今も出版される例は少なくないですよね。

今回はそんな投稿サイトの中からオススメと自分が小説を書くときに気をつけた方が良いコツをまとめて紹介します。

小説を書くなら投稿するべきオススメサイト

小説家になろう

ネット小説では圧倒的な読者数と作品数を抱えていて出版社も常にチェックしているのが「小説家になろう」です。

PV数や投げ銭による報酬制度はありませんが、競争が激しい事もあり抜け出す事が出来たら出版の可能性が巡ってくるかもしれない率はダントツで高めになっています。

やっぱり異世界召喚モノのいわゆる”なろう系”の作品が人気が高い傾向にありますが、それだけに似たような作品が多いので埋もれてしまいがちなデメリットもあります。

チャンスの多さから報酬制度がない事に目を背けてでも登録しておくべきサイトになっています。

小説家になろう - みんなのための小説投稿サイト
日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」。作品数40万以上、登録者数80万人以上、小説閲覧数月間11億PV以上。パソコン・スマートフォン・フィーチャーフォンのどれでも使えて完全無料!

カクヨム

「KADOKAWA」と「はてな」が共同運営する小説投稿サイトです。やはり報酬制度はないのですが、「KADOKAWA」が絡んでいるために出版のチャンスは比較的高めになっています。

小説家になろうとの差異としては「KADOKAWA」が版権を持っている作品に限り二次創作が可能となっている事が大きくなっています。

先述の通り報酬制度はないのですが、BOOKWALKERを通して電子書籍を出版する事が可能なのでお金を稼ぐチャンスはあります。

アルファポリス

昔からネット小説での作品の発掘に力を入れている印象のアルファポリス。漫画なども含めたポータルサイトのような形になっていますが、上記のサイトと違い報酬制度が確立されているのでPV数からお小遣いを稼ぐ事が可能になっています。

二次創作は禁止ですが「小説家になろう」などに投稿した作品を紹介する事も可能になっているのがオススメポイントになります。

アルファポリス - 小説・漫画・ビジネス等の総合エンターテインメントサイト
小説・漫画の投稿サイト「アルファポリス」は、誰でも自由に作品を読めて、書くことができる総合エンターテインメントサイトです。毎日無料で読める公式連載漫画も充実。ビジネス情報も満載。

ノベルバ

ノベルバ - PC・スマホ・アプリ完全連動の小説投稿サイト
ノベルバ(novelba)は、PC・スマホ・アプリ完全連動の小説投稿サイトです。幅広いジャンルの作品が投稿され、人工知能が読者ひとりひとりに合った作品をおすすめします。他にもランキングや検索、履歴機能などが使いやすいインターフェースで搭載。あなたの小説ライフをより豊かにしてお届けします。

「まんが王国」のビーグリーが運営する小説投稿サイト。報酬制度がありPV数によってお小遣いを稼ぐ事ができます。人工知能が読者にオススメの作品を選んでくれるのは面白いです。

ノベルバ報酬プログラムのご紹介 | 小説投稿サイトのノベルバ | 小説投稿サイトのノベルバ
1PV(ページビュー)0.1円を作者様に還元する「ノベルバ報酬プログラム」について分かりやすくご紹介。参加者様へご理解いただけるプロジェクトとなるよう疑問やお悩みを解決いたします。

ノベルアップ+(プラス)

2019年7月にオープンしたばかりの「ホビージャパン」が運営する新しい小説投稿サイトになります。ログインするたびに有効期限の短い無料ポイントがもらえたり称号システムもあったりしてリアクションが貰いやすい施策が取られています。

出版社でも比較的大手が運営しているのでこれからに期待がかかるサイトですね。

ノベルアップ+ | 読んで、応援して、みんなで作品を育てる小説投稿サイト
小説投稿サイト・ノベルアップ+は7月18日に正式オープンから1周年を迎え、公開作品が21,000件を突破しました!1周年記念イベントも開催中!

投稿小説を書くコツ

読む側の身になってみる

一旦小説を書き終わって読み直してみたとしても、作品を書いたあなたが読んでいる以上内容に関しては大筋で理解をしています。

理解してしまっていることの何が問題か説明しますと、気がつかずに有名な「パルスのファルシのルシがパージでコクーン」のように専門用語を多用してみる。または自分では納得しているつもりでも読者から見てみたら唐突な行動をキャラクターが取ったりしてしまいます。

自分が思っている以上に読者は作品の事を分かっていないものとして丁寧な描写を心がけましょう。

既存の作品と似通った作品は避ける

完全なオリジナルというのは難しく商業作品ですらどこかでみた要素を内包していない作品はあり得ないと言って良いでしょう。例えば”女性のアーサー王”をヒロインとした作品を書いたとしてもそれをFateシリーズのパクリだと結びつけてしまうのは安直というものです。

しかし”女性のアーサー王”が代謝が悪く腹ペコ属性だったり、召喚してしまったせいで英雄同士の選別ゲームに巻き込まれる羽目になってしまったらアレレと思わざるを得ません。

でも”実は戦闘が嫌いで円卓の騎士に守ってもらっていたオタサーの姫”だったらどうでしょうか、似たようなアプローチからまた別のアクセントが生まれた気がしませんか。

奇をてらいすぎてしまうと独りよがりな作品になってしまうためにバランスが難しいところですが、似たようなアイディアの中から新たな発想を生み出すのも大事になってきます。

まとめ

小説を書くのが好きならばそれを活かして稼ぐ方法もあります。しかし本格的に稼ぐとなると読者の納得を引きずり出さなくてはいけず発想力が必要になってきます。

それには書く事も大事ですが読む事、ライトノベルに限らず一般文芸に手を伸ばしてみたり古典の外国小説までと興味の範囲を広げて面白い小説を作り上げていってください。

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