auビデオパスの評価とお得な面を調査!このサービスはどんな人にオススメなのか

動画配信サービス

あの三太郎のCMで有名なauが運営する動画配信サービスのauビデオパスですがこのサービスはどんな人にオススメなのか。果たして他の配信サービスと比べてお得なのかまとめてみました。

auビデオパスとは

実はau以外でも入れるビデオパス

auビデオパスというと携帯電話やインターネットなどauのサービスに加入していないと入れないと思われがちですし、検索してみると意外にそういう古い情報のまま更新されていないページも多いのですが今は違います。

2017年にauがサービスを開始したオンラインショッピングモールWowma!ですが、このサービスIDであるWow!IDを取る事でauユーザーだけでなく誰でも入る事が出来るようになりました。

いち早く解禁したDocomoのdアニメストア やdマガジンが他の追随を許さない事を考えるとちょっと後手に回ってしまった感はあります。

auビデオパスの料金

をauビデオパスの料金は月額で520円(税別)になっており初回登録時には30日の無料体験が付いてきます。ですが、毎月の頭には520円分のビデオコインが配られるために好きな動画を一本だけ見れるので、実質的には無料だという事もできます。

auビデオパスのメリット

auビデオパスなら映画がお得

auビデオパス加入者はauスマートパスプレミアム加入者とほぼ同等に映画館の鑑賞サービスを受ける事ができ、TOHOシネマズなら毎週月曜日に1,100円でユナイテッド・シネマなら毎日1,400円という割引価格で映画を鑑賞する事が出来ます。

通常映画料金が大人1,800円なのに対して700〜400円の割引になるため、月平均1〜2回映画を観に行く人であれば割引料金の方が上回り元を取れます。

ニチアサ特撮がオンタイムで見れる

例えばそういう世代の子供を持つ親ならうっかり残量不足などで録画を失敗してしまって泣かれてしまったけど、なんとか見せてあげたいという時もあると思います。そんな時に現在放送中の仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズなどが放送後にすぐ追加される動画配信サービスは公式の東映特撮ファンクラブを除けばビデオパスだけ!
独自のサービスも充実していますし、入る選択肢もありますがやっぱりTTFCは月額960円(税込)とお高め。しかも初回加入時の無料期間はないのでとりあえず入ってみることができない仕様になっています。それならば、初回ならば30日無料もありますしビデオパスを選んでみる選択肢もあるのかも!?
制作発表の記者会見やファイナルステージや新高輪のスペシャルステージといった特別なイベントもリアルタイム配信してくれるので嬉しい限りです。

ダウンロード機能があるので外でもサクサク

ビデオパスは端末にダウンロードすることができるので急な外出をする事になったけど、見たい映画があるという時にあらかじめWi-Fiでダウンロードしておけばラグもなく視聴する事ができます。

動画を見る時に気になってしまうパケット代もWi-Fiならば関係ないので一安心ですね。

auビデオパスのデメリット

見放題作品が少ない

洋画はそこそこ揃っていますがどこかで見たラインナップばかり、しかも海外ドラマがほとんどない。アニメはそこそこ揃ってはいますが、やはりその分野だと最大規模の配信数を誇るdアニメストアが立ちはだかってしまいます。
そうなるとやはり強いてビデオパスでなくてもという気がしてしまいます。

レンタル期間が短い

dTVやAmazonプライム・ビデオでのレンタルの場合、購入してから30日間、初回の視聴からカウントダウン開始して48時間とかなんですが、auビデオパスのレンタルでの視聴期間は購入してからカウントダウンが開始して48時間と短い。
それでは時間に余裕があってきちんと最後まで見れる時でないとなかなか手を出しづらいです。

まとめ

毎月映画が一本無料で見れて、劇場での鑑賞料金が割引になるのがauビデオパスのメリット。後者はビデオパス未加入でもauスマートパスプレミアムに入っていれば同様のサービスを受けれて更にポップコーンまで割引されてしまうのでauユーザーにはあまり意味がなかったりするかもしれません。

画質がイマイチとの声もあるのですが、お試し期間があるので百聞は一見に如かずといった感じです。個人的にはauビデオパス独占配信だった『仮面戦隊ゴライダー』を見るために加入していた時はあまり気になりませんでした。

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